美味しいお米の豆知識

お米の食味を左右する要因

米は生産されてから消費されるまで、多くの過程を経るため、米の食味は多くの要因に影響されます。その中で品種が大きな要因であり、次いで産地(地形、土質、水質)、気侯(気温、日照、降水)、栽培法(施肥、防除、諸管理)、乾燥調整、貯蔵、精米加工、炊飯の順で影響が大きい生言われており、最終的には、それらの要因が米粒の科学的成分や組織構造に影響し、食味が決まると考えられています。米粒の成分と米の食味の関係は、米の主成分はデンプンで乾物中の 89 パーセントを占め、そのうち特にアミロース含有量が大きく影響する。アミロース含有量が高い米は、飯が硬く、粘りも弱くなる。次いで約 8 パーセント含まれるタンパク質含有量が米の食味に影響する。タンパク質含有量が高い米ほど飯が硬くなり、粘りが弱くなる。また、米の水分も食味に影響することから高温乾燥や急速乾燥によって胴割れの生じた米は食味が劣るので注意しましょう。

美味しいご飯の炊き方

Contents

  • JASS
  • 凍り豆腐
  • 米工房いわでやま
  • メルカド四季彩館
  • 美味しいお米の豆知識
  • 広報誌「えーあい」
  • 基本方針
  • 天気予報
  • リンク
  • お問い合わせ